明道の加工技術

明道の加工技術

圧延技術

長年培った圧延技術により、各メーカーの素材特性に合わせた適切な圧延を実現しています。
ご要望の表面光沢や平坦度に合わせて、圧延ロールの材質、粗さ、形状を選定します。
板厚管理は厳しい物で最大±0.005mmまで対応しています。それ以上の物もご相談下さい。

圧延チャート図
スリット

スリット技術

スリット材は、加工用のナイフを数種類用意しバリ、ダレ、断面比率を厳密管理しています。
板幅管理では厳しい物で±20μまで加工技術があります。
バリ、ダレを板厚の10%以内で保障します。
拡大鏡を使用し断面比率の管理をしています。
製品コイルの側面状況管理をしています。



出来ないと言わない

リロール工場

丸山修

明道メタルの技術陣の中で「出来ないと言わない」と言う言葉は合い言葉になっています。
お客様のあらゆるご要望に対し、何はともあれトライする、試行錯誤してみる、これが明道技術陣のプライドです。
もちろん不可能なこともありましたが、幾度となく不可能を可能にしてきました。「出来ないと言わない」から産まれたその経験、実績は明道のDNAとして受け継がれています。

スタッフ丸山修

プロフェッショナルと職人

コイルセンター

精密な加工を行う為には、もちろん職人的な技術も必要ですが、弊社では組織で品質を安定化させる為に知識の共有を心がけています。
経験の中で会得する技術を、可能な限り暗黙値から形式値に置き換え、技術者全員がハイクオリティーの加工製品をご提供できるようにプログラム化しています。個においては「職人」、組織においては「プロフェッショナル」であること、これが明道の技術を支えているのです。

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